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2009 観戦記 新潟戦(ホーム)

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0-0 ドロー(2009.3.21 九州石油ドーム 参戦)

だいぶ春らしくなって、観戦にもいいシーズンになってきた。花粉症の方には、もうしばらくキツイ時期を過ごしてもらわなければならないが、当方はあいにくデリケートにできていないため、その心配はない。この日の朝も、小春日和っていうのか、ぽかぽかしたいい陽気のスタートだった。

当方のように、家族サービスもかねて参戦していると、参戦ついでの行動って必ずすることになる。よくあるのは、試合前後の食事やお買い物の付き合い・・・。九石ドーム周辺ってなるとやはり、パークプレイスに立ち寄ることが多い。

木下サーカスただこの日は、少し赴きをかえ、いま大分スポーツ公園H駐車場内で公演中の「木下サーカス」を見に行ってきた。当方本格的なサーカス小屋っていうのかテントっていうのかわからないが、サーカスの見るのが生まれて初めてで、うちのチビねずみも当然はじめてだった。会場に着くや否や目を引くのは、当日一般席(自由席)に入る観客の行列の長さだった。

テント内は当然超満員で、家族連れや休日デートを楽しむカップルであふれかえっていた。この観客の中で、果たして何人がこの日夕刻からある新潟戦に来るんだろうかなど考えていると開演。

猛獣ショーあり、イリュージョンあり、かわいい象さんやピエロショー。サーカスの花空中ブランコありと、大人も子供も楽しめる2時間だった。チビねずみも怖がらずに楽しんでくれたようで、親としても面目躍如だった。

九石ドームな風景楽しいサーカスも終わり、会場だったH駐車場から九石ドームまで徒歩で移動。距離にして2.5Kmぐらい、子供づれで時間にして約30分。うちのチビねずみも今年で3歳。時折駄々をこねながら、ゆっくりと歩いていく。ずいぶんと成長したななどと実感しながら、何歳ぐらいまで一緒に参戦してくれるのかなど考えながら歩くのもいい休日の過ごし方だと思う。

チビねずみ当日は開門時間前に到着。こちらは行列に並び開門を待つ。本日の参戦場所は久方ぶりのゴール裏。じつはチビねずみのたつての希望でゴール裏に帰ってきた。トリサポの子はやはりトリサポ。血は争えないものだ。

試合前は後援会主催のサイン会で、大輔のサインを親子でもらった。次戦の大宮戦でおそらくスタメン復帰だろうが、2週遅れのホーム開幕戦での活躍を期待する旨伝えておいた。チビねずみも握手してもらって喜んでいた。

本日の対戦相手は新潟。前節鹿島を破り、開幕2連勝中。3トップの新システムも機能し、新戦力のペドロ・ジュニオール、大島、そして代表復帰が発表された矢野も絶好調と、昨年までのお得意さんのイメージはまるでないチームへ変貌。攻めと守りの対決と予想してた。

アップ時のトリ戦士一方のうちのスタメン。
GK西川
DF上本、森重、小林
MFホベルト、エジミウソン、藤田、金崎、鈴木
FWウェズレイ、高松
前節と同じ不動のメンバーで挑む。

この試合はうちのJ1通算ホーム100試合目にあたり、勝つとシャムスカ監督の50勝目もかかる節目の一戦。
また、今節でJリーグ公式戦通算入場者数が1億人を超える、まさにメモリアルな試合になった。

が・・・、結果的にはすっきりしないスコアレスドローに終わった。

恐れていた新潟のサイドからの崩しも、正直空振りに終わり、チャンスらしいチャンスを与えずに済んだ。序盤のマルシオのフリーキックにはヒヤっとさせられたが・・・。

うちも、何度かサイドからクロスをあげれていたが、自慢2トップも沈黙。おまけに故障で2人とも途中交代。これじゃ、なかなか攻め手にかけるわな。

この試合の収穫はとにかく0点に抑えられたこと。これに尽きる。ありがたく勝ち点1を頂戴することができたことを素直に喜ぼう。

でも、いろんな局面を打開する力、交代以降の連携や、攻撃オプションについてはまだまだ修正どころか、再考しないといけないのではないかと考えさせられる一戦だった。いい見方をすれば、まだまだ伸びしろがあるということだと期待したいとこだ。

戦い終わった戦士たち前節の京都戦。今節の新潟戦。内容は正直乏しいものだったが、これでも勝ち点「4」を積み上げれたというのは、やはり自力が少しずつついた証拠なのかもしれない。今後の伸びに期待しよう!

でも、試合内容より観客の少なさのほうが気になる。この試合も16,000人弱と、前節とさほど変わらない数字でした。昨年は待望の30,000人越えもあったんだが、もう少し増やす努力を、クラブそして我々サポーターも考えないと・・・。

そういった意味では、本日のサーカスの話ではないけど、あの観客の何人かでも、九石ドームに足を運んでくれればいいがなと思ったりもする。タイアップ企画もやっている。次戦の大宮戦、4月のホーム2試合まで、サーカスの半券で割引料金でトリニータの観戦ができる。

よかったら、九石ドームへ足を運んでいただけると幸いです。

2009大分トリニータ試合日程

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| 大分トリニータ観戦記 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 青ねずみ一家 |
2009 観戦記 京都戦(ホーム)

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1-0 勝利(2009.3.14 九州石油ドーム 参戦)

前日からの雨はあがったものの、冬型の気圧配置の影響か風が強く、肌寒い天候。この時期の参戦はまだまだコートが離せないわけで、毎年毎年冷たい風の対策を考えざるを得ない。ましてやまだ幼い娘(チビねずみ)を抱えての参戦であればいっそうだ。

ついに、約3ヶ月ぶりに九石ドームに我等の大分トリニータが帰ってくる。昨シーズンリーグ戦4位、ナビスコ制覇という、クラブ創設以降文句なしの好成績を残した翌年。まわりは否応なしに昨年以上の期待をするわけで、いろんな意味で大変なシーズンになりそうである。

前節アウェイ名古屋戦。先制しながらの逆転負け。しかも3失点でマスコミは「堅守崩壊」、「カメナチオ崩壊」と書き立てる。よくよく考えると昨シーズンも3失点の試合ってあったけどね・・・。まぁ、それだけ昨シーズンの好成績、特に「堅守」という自他共に認めるチームカラーが確立されていたわけで、開幕戦での3失点はインパクトとしては十分すぎる結果だったと思う・・・、負のインパクトとしてね。
そういった面では、今節どのようなサッカーをし、どのような結果が残るのか、前節からどれだけ修正してきたのかなど、問われる一戦だった気がする。

ニータンふわふわと長蛇の列少しばかり寄り道をし、開門後の入場でしたが目立っていたのが「ニータンふわふわ」と、この日初お目見えの新グルメ「ニータン焼き、周作焼き」を買い求めるための長蛇の列。ほかのブロガーさんの記事によると、1時間待ちだったとのこと。何度か行列が少なくなってないか確認にいったが、一向に減る気配がなく、本日の購入は見合わせることに・・・。そのうちチビねずみからおねだりされることになるはずだから、ゆっくり買わせてもらおう。

張り替えられた芝報道によると、九石ドームの芝が全面張りかえられていたとのこと。ずっと張り替えられていなく、補修をすればしただけ、段差ができてかなりの高低差があったとのことで、張り替えられたとのこと。根付くまではまだ時間かかるらしく、管理されていらっしゃる方のご苦労もいかばかりかと思う。実際試合中に周作がめくれた箇所を数回スパイクで直していたのを多数お見掛けになられたと思う。

京都スタメン前節、神戸の攻撃をしのぎきった京都。今節はスタメンを入れ替えてきた。スタメン落ちの可能性もあったFW柳沢、MFシジクレイ(元大分)らが、今季初スタメン。試合中は豊田、ディエゴ、柳沢の3トップ気味に、ポジションチェンジを繰り返しながら攻めてきた場面が何度かあった。

アップ時のトリ戦士たち一方、うちのスタメンは
GK西川
DF上本、森重、小林
MFホベルト、エジミウソン、藤田、金崎、鈴木
FWウェズレイ、高松

心配された森重も大事無くスタメン起用。エジも1週間遅れの開幕戦となった。2試合出場停止の大輔に代わり、右サイドは藤田がつとめる。この選手起用からシャムスカ監督のメッセージが受けて取れる。
「昨シーズンのうちのサッカー取り戻すぞ。」とね・・・。

マルハンありがとう九石ドーム開幕戦の風物詩・・・「コレオ」。

12番目の戦士たち毎年毎年同じことをせずに、指向を変えて選手たちを迎えるこの光景。楽しみにしている方も数多いことだろう。今年もチームカラーの「青と黄色」のコレオボードに、「マルハンユニ12」、「12」のビッグフラッグが掲げられた。

One Heartさらに、クラブとサポーターの絆をあらわす「One Heart!」のコレオも登場。サポクラの皆様の努力と実行力にはいつも感心させられます。

・序盤京都の警戒していたサイド攻撃もほとんどなく・・・。(サイドの藤田、慎吾がうまくバランスを取ってディフェンス。)
・うちも鋭いカウンターもでず。(ビルドアップに難あり)
・このまままったりと終わるんじゃないかと危惧された方も多いような展開。
・一度右サイドの藤田の効果的な上がりから、高松にクロスが上がり、クリーンヒットせずに得点ならず。(このあたりから、徐々にウチのペースに・・・。)
・前半41分、右サイドに流れた高松からの折り返しに、中央のウェズレイがボレー。これで1点先制・・・。結構難しい体勢だったと思うが、難なく決めるあたり、今季の狂犬は絶好調のようだ。
・この試合この1点で事実上終了。

ウェズレイ Olez!名古屋のストイコビッチ監督が今年よく「リアルストライカー」という言葉を使っています。ここぞという時きっちり得点する、結果を出すストライカーということだろうが、うちのウェズレイは、今年その大分の「リアルストライカー」になってくれれば、大きな目標も現実味を帯びてくれるんだが・・・。期待しましょう!

ディフェンス面でも集中を切らさず、ラインも高く保っていたし、何よりも前節の3失点を引きづることがなかったのが大きかった。前線からのディフェンスもよかったし、セットプレーの守備もよかった。このセットプレーの守備でも、狂犬が何気に強さを発揮してくれる。頼もしいお方だ・・・。

少し気がかりなのは、GKの周作。
前節もそうだったんだが、キックの精度が悪く、チャンスを作れないどころか、ピンチに陥る場面があった。コンディション大丈夫だろうか?少し気がかりであった。

勝利の凱歌いい意味で、らしさを取り戻した大分トリニータ。次節もホームでの戦い。ホーム力で勝利したいところだ。

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| 大分トリニータ観戦記 | 17:03 | comments(0) | trackbacks(1) | 青ねずみ一家 |
2009 観戦記 名古屋戦(アウェイ)
3-2 惜敗(2009.3.7 豊田スタジアム テレビ観戦)

2009年開幕戦はアウェイのため、NHKの生放送で自宅で観戦しました。
うちのスタメンは

GK 西川

DF 上本、森重、小林

MF ホベルト、藤田、高橋、金崎、鈴木

FW ウェズレイ、高松


けがのDF深谷、MFエジのかわりに、小林、藤田を配置。おおむね予想通りの布陣。開幕戦で早速藤田のポリバレント性が発揮されることになってしまうのは残念なことだが・・・。


・相手のチームにはうちの「堅守」をコケにするやつもいるが、やはりここはアウェイだし、しっかりと持ち味の「堅守」でリズムを作っていきたいと思っていた。

・しかしながら、予想に反して序盤攻撃的にいったのはうちの方で、いい感じで人とボールが動くサッカーを展開。効果的なサイドチェンジが光っていた。

・先制点はがら空きだった右サイドの高橋からの攻撃。前半10分クロスにあわせた金崎。一度はミスるが再度こぼれ球を得点。非常にいい感じだった。

・前半17分やはり右サイドからの攻撃で、金崎のループシュート。相手の楢崎にわずかなところではじかれる。

・前半戦は予想に反して、うちの攻撃が目立っていた。シュート数なんかはあまり変わらないが、攻撃の美しさ、名古屋がやるべきサッカーをうちがしてたのではと思う。

・後半の最初のチャンスもうちにやってきた。高松が競ったボールを金崎が裏に抜け出し、決定的なシーン。がしかしシュートはそれる。

・そのシーン以降は名古屋が息を吹き返し、攻撃のリズム、ゲームの大半を支配される。

・同点にされたシーンは、ダヴィの個の力にしてやられた感じ。迫力満点だった。

・同点にされてから、うちとしては1−1の引き分けにもっていくのか、点を取りにいくのか、はっきりとした意思がなかったのかなと思う。

・何度も決定機に点を取れなかった焦りからか、確たる意識のない攻撃を繰り返し、前掛かりになったところをカウンターで玉田に決められる。この瞬間実質本日のゲームはジ・エンド。

・逆転を許したことから、精神的にもあせってきたのだろうか、西川のゴールキック、パントキックの精度も悪い。

・あろうことか、結構光っていた高橋も、報復行為で一発レッド。

・その後、ダヴィに本日2点目を献上。その後うちもウェズレイも1点を返すもタイムアップ。2年連続の開幕戦勝利はできなかった。


リズムに乗っているときの攻撃については、昨年になくよかったのではと思う。再三見せていた素早いサイドチェンジは、美しさすら漂っていた。


ウェズレイも7年連続の開幕戦ゴールを決めてくれ、前線からの守備も献身的に動いていたのではと思う。昨年よりもコンディションがいいのではと思わせてくれた。


金崎も強運の持ち主なんだろう。その後のシュートミスもあったが、若々しさ、能力の高さは今年も見せてくれそうだ。


このゲームでの課題も多く散見された。


・個の力が不足している点。特に失点シーンは1対1の場面でのシーン。

・ゲームプランの引出の少なさ。

・決めるべきときにきっちり決める決定力の無さ。

・悪い意味での若さが出てしまった点。

このあたりが、今後の課題となりそうだ。この敗戦をもう1ランク上のクラブになるためのきっかけにしてもらえればと思う。
そのためにも、次節ホームの京都戦は結果、内容が問われる一戦となる。


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| 大分トリニータ観戦記 | 10:57 | comments(0) | trackbacks(0) | 青ねずみ一家 |
悔しいです!
こんばんわ。
パパねずみです。
なんだか悔しくて眠れない夜をすごしそうです。


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〜悔しいです!〜


天王山の鹿島戦。
結果は0-1の惜敗。

選手たちはよくがんばったと思いますが、結果鹿島のほうが役者が1枚も2枚も上だったという印象の試合でした。

これが11冠のクラブの底力なんでしょうね。

これで鹿島との勝ち点差が5。
正直優勝は厳しくなりました。

シャムスカ監督選手たちの試合後のコメントにあるように、気持ちを切り替えてACL出場権のかかる3位以内をめざし、残り2試合連勝でフィニッシュを迎えてもらいたいものです。

でも、正直・・・


悔しいです!


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| 大分トリニータ観戦記 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 青ねずみ一家 |
魂のゴール
お疲れっす。パパねずみです。
昨日のナビスコカップ参戦された皆さん、お疲れ様でした。試合後家族でバイキング食べにいったんですが、根っからの貧乏性ゆえに、たらふく食べ過ぎて、本日いささか胃が重くなってます。暴飲暴食には気をつけましょう!

パパねずみのもうひとつの日記ですが、ちょこっと得する情報満載のブログです。よかったらこちらものぞいてみてください。
もうひとつの日記は
コチラから

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〜魂のゴール〜

大分トリニータ鈴木慎吾先生の魂のゴールけして、綺麗なゴールではなかった。矢のような光速クロスに、どんぴしゃヘッドでクールに決めるようなものではなかった。

先日のナビスコカップ予選リーグ第6節の大分トリニータVS大宮戦。苦しんだ末に後半28分、この試合で大分トリニータのゲームキャプテンを務めたMF鈴木慎吾先生のまさに「魂」のゴールで1−0で勝利、クラブ史上初のナビスコ杯決勝トーナメント進出を決めた。

この試合前、自力での決勝T進出がなかった大分は勝利が絶対条件だった。選手たちもそれをよく理解していたのだと思う。理解していたがために、いつも以上に硬かった印象が強い前半だった。チャンスらしいチャンスはほぼなかった。

後半始まってからもこう着状態が続くが、徐々に敵陣のいやなスペースへ人とボールが進出していく場面も多くなるが、なかなか得点に結びつかなかった。

いつもなら、様々なバリエーションのチャントで選手たちを鼓舞する大分サポーターだが、後半は「LOVE トリニータ」のみでのサポート。この試合の重みが、選手と同じように覆いかぶさってきていたのかもしれない。でも、選手たちや大分トリニータを愛し、信じることを愚直なまでに表現をするには、この試合このチャントの選択は、しびれました。

このような想いを感じてくれたんだろう・・・。

必死にくらいつく鈴木慎吾先生エジのクロス。けしていいコントロールではなかった。うける慎吾先生。けして高さのある選手じゃない。でも、必死にクロスあげてくれた。必死にボールにくらいついてくれた・・・。この日試合に出ていた選手、ベンチ入りしていた選手、ベンチ外で見ていた選手、クラブ関係者、そしてサポーターの想いを乗せたボールがゴールネットに突き刺さる。

正直、この1点で試合は勝ったと思った。後は、他会場しだいだともわかっていた。でもそんなこと、こういっては何だが、どうでもいいぐらいに思える「ナイスゴール」だった。

これで、チーム初の決勝T進出。これからも魂の試合、これが俺たち「大分」の試合を見せてほしいと思います。


関連記事:
大分V狙う!6年目初決勝T/ナビスコ杯 - サッカーニュース : nikkansports.com

【トリニータ】ナビスコ杯初の決勝T進出:大分合同新聞

大分決勝トーナメント進出 他試合にらんだ戦術変更的中  / 西スポ・西日本新聞スポーツ


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| 大分トリニータ観戦記 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) | 青ねずみ一家 |
大きな1勝
こんにちわ。パパねずみです。
いろんな意味で、注目された大分トリニータVS新潟の一戦。
見事3−1で勝利です。
私は仕事のため、参戦できませんでしたが、参戦された大分トリニータサポーターの皆さん、お疲れ様でした。

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〜大きな1勝〜
 
J1 08 10節
@九州石油ドーム
大分トリニータ32-01アルビレックス新潟
1-1
金崎 夢生
松橋 優
小林 亮

12’
38’
51’
78’



矢野 貴章

試合詳細データ

俺らの金崎夢生

主力選手の怪我や累積等で欠場選手の多さなど、苦しい台所事情だっ大分トリニータ。ただでさえ厳しい状況だった上に、ここ数日の審判発言でさらに窮地に追い込まれそうな状況。

しかし、今シーズン窮地に追い込まれると逆に結果を出してきているシーズンでもある底力というかチーム力がついてきているのではと思う今季の序盤10戦です。

シャムスカ監督は試合前、リーグ戦中断までの残り3試合を2勝1分けのノルマをチームに課したことを明らかにした。

その初戦の新潟戦。状況からすると一番難しい試合になると考えていたが、勝利で飾ることができた。監督のノルマ達成を目標に、われ大分トリニータが力強く一歩ずつ前進をはじめた。

シャムスカ監督(大分)記者会見コメント
試合終了後の各選手コメント 

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| 大分トリニータ観戦記 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 青ねずみ一家 |
深谷さんのリベンジ

こんにちわ。パパねずみです。先日のVS横浜Fマリノス戦は、結果が出てほんとによかった。深谷さんほんとにありがとう。

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〜深谷さんのリベンジ〜

試合結果

J1 08 08節
@九州石油ドーム
大分トリニータ11-00横浜F・マリノス
0-0


深谷 友基
得点

31‘


リベンジなった、深谷さん



雄たけびが似合うですね。


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| 大分トリニータ観戦記 | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) | 青ねずみ一家 |
新たな旅立ちの日
toto


いらっしゃいませ。パパねずみです。
昨日九石ドームへ参戦されたみなさん、お疲れ様でした。
何かを選手、そしてわれわれサポーターはつかんだのではと思います。
そういった意味では好試合だったのではと評価しています。


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げん玉

〜新たな旅立ちの日〜

2008 J1 第6節 結果
2008年4月12日(土) 19:05キックオフ
 
J1 08 06節
@九州石油ドーム
大分トリニータ00-00川崎フロンターレ
0-0

天気 晴
芝状況 全面良芝/乾燥
入場者数 16,977人

from J's GOAL

大分トリニータ シャムスカ監督試合後の記者会見コメント

「今日は我々にとって非常に価値のある勝利の勝点1を取った。前半15分から状況が変わり、やりたかったプランを変更しなければならなかった。今日の勝点1は、戦術ではなく大分の心を見せられたことが重要なテーマ。」・・・more

大分トリニータ 試合終了後の各選手のコメント

上本 大海さん
「早い時間帯に退場者が出て、気持ちをひとつにして相手のFWをいかに止めるか話し合った。引き手にならずに、カウンターでチャンスを狙えば1点取れると思ったので、そこはがんばった。相手も前がかりになっていて、1人1人マークに付いていたので、入れられるというのはなかったけど、ボールに対してうまく守備できたのは良かった。勝ちに等しい勝点1だと、みんな思っている。」

ホベルトさん
「10対11になって、自分はDFラインに入れと指示があった。森重と上本に普段以上に指示を出してくれと頼んだ。それがあったのでやれた。ジュニーニョの対策をどうするかというのもあった。彼は技術もあるし決定力もあるので、自由にさせないように気をつけた。」

小林 亮さん
「1人少なくなって、みんなの共通理解として、まずはゼロで押さえるというのが、基本。テーマとしては徹底できたし、その中で1点取れたらいいと思っていた。引き分けに関してはプラスにとっていいと思う。大きい勝点だと思う。」

金崎 夢生さん
「1人少ないので1人1人ががんばった。守ってカウンターが取れたらいいと思っていた。監督からは1人2役するように言われ、きつかったが、今後もそのくらいの気持ちでやれたらいいと思う。」・・・more
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| 大分トリニータ観戦記 | 13:02 | comments(1) | trackbacks(1) | 青ねずみ一家 |
今季初の2連敗!!
いらっしゃいませ。
パパねずみです。ごゆっくり遊んでいってください。

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〜今季初の2連敗!!〜

2008 J1 第4節 結果
2008年4月2日(水) 19:01キックオフ 

J1 08 04節
@九州石油ドーム
大分トリニータ11-12ガンバ大阪
0-1



金崎 夢生
得点

 12’
37’
75’


バレー

バレー

天気 曇
芝状況 全面良芝/乾燥
入場者数 17,651人
from J's GOAL

大分トリニータ シャムスカ監督試合後の記者会見コメント

「ガンバの得意な多彩なポジションチェンジの中で、ウチはちょっとした間を作ってしまった。こういうレベルのチームに対しては間を与えてはいけない。我々も攻撃をやったが、間、隙を与えてしまった」
・・・more

大分トリニータ 試合終了後の各選手のコメント

藤田 義明さん
「2失点目はみんなで見てしまった。マークのズレでやられてしまった。左サイドの安田が結構上がってくるので、あそこを押さえるように監督から指示されていた。課題はこの2試合、クロスでやられている。コミュニケーションを取っていかねばならない。」

西川 周作さん
「2失点目はバレーがいるのは分かっていたが、人につけていなかった。マークのズレからの失点。やられたのは一瞬のクロスから。まずはしっかりリカバリーして大宮戦に備えたい。」

森重 真人さん
「点は入っているので、後は守備陣が耐えることができたら勝てる。コミュニケーションのミスなどで失点になっている。そこはすぐ改善できるところ。高松さんの不在は大きいと思う。前線にタメが出来なく、普段は自分から大樹さんに大きくパスというのがあるが、そういう意味からするとオプションが少なくなったと思う。しかし、松橋選手などのスピードある裏への飛び出しなどあるので、プラマイ、ゼロです。危機感を持ってひと試合ひと試合臨めば、勝てると思う。」

金崎 夢生さん
「相手の方が中盤を支配していたし、相手の方が攻撃の回数も多かった。ウチは少ないチャンスの中で得点をすることが大切。得点シーンは、左足のシュートは苦手なので、相手の選手がきていたので、右足に切り替えて打とうと思った。2連敗したのでチーム全員落ち込んでいる。3日後大宮戦があるので、一番は切り替えることが大事。」
・・・more

バレーが今季初ゴールから2得点。自分らしさをとり戻し、2−1で2連勝のG大阪。大分は金崎が3試合連続ゴールも2連敗[ J's GOAL ]
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| 大分トリニータ観戦記 | 17:04 | comments(1) | trackbacks(0) | 青ねずみ一家 |
青ねずみ一家のホーム開幕戦!!
いらっしゃいませ。
パパねずみです。
ホーム開幕戦も勝利。2連勝中!!
大分トリニータ開幕ダッシュ中!!

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〜青ねずみ一家のホーム開幕戦!!〜



九州石油ドームいざ、4ヶ月ぶりのホーム九石ドームへ!!


いざ出陣チビねずみはやる気持ちを抑えきれないチビねずみ!!「いそげいそげ!!待ってろニータン!」


ニータンゲット!!とにかくまずは・・・、「ニータン」をゲットだ。しかもジジねずみのおごりで・・・。あっとやぁーす・・・。



チビねずみチャンとニータンニータンを手に大興奮のチビねずみ、本邦初公開!!


柏サポの皆さんようこそ、柏レイソルズサポーターの皆様遠路はるばるお越しいただき誠にありがとうございます。



広瀬大分県ちじと、ご丁寧に柏サポに挨拶をする大分県知事の広瀬さん。当然柏サポからの強烈なブーイングにトリサポも思わず失笑!!


そして、試合終了!!
大分トリニータ 2ー0 柏レイソル
開幕2連勝!!

さぁ帰ろう!!気持ちよく帰路につく。


勝利の宴の残骸そして、ジジねずみのおごりで勝利の宴!!



ごちそうさまでした・・・。次もよろしくお願いします。

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| 大分トリニータ観戦記 | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | 青ねずみ一家 |